浅井押目のプロフィール - 元パチプロ 順張り専業先物トレーダーの225先物ザラ場のつぶやき

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浅井押目のプロフィール

・名前 ................浅井押目(アサイオシメ)
・生年月日 ...............197×年
・血液型................O型
・利き手................左
・趣味 .................音楽鑑賞、読書、ジョギング、バイク、カメラ



より詳しいプロフィールは↓
私は幼稚園には少ししか通っていない。何故かというと大怪我で入院、通院をしていたから。

大怪我から復帰時に同級生の園児達が盛大に出迎えてくれたのだが、みんなは私と初対面にも関わらず私の情報(名前とかを先生から仕込まれていた)を知っていたが、私はほとんど誰とも面識がなかった。

しばらくの間は物珍しさがられてちょっとしたヒーロー状態だった。今までずっと病院通いで家族とか見慣れた人としか普段接してなかったのに、幼稚園では朝一から10人ぐらい遊ぼうって知らない人が周りに寄ってくるので、どうしていいかわからずに混乱していた。これがトラウマとなり引っ込み思案になる。

小学生時代は近所でいち早くファミコンを買う。速攻で上級生にバレて、家がフリーダムな環境だったので四六時中誰かがいるっていう溜まり場になる。私が学校から帰ってくると既に友達が私の家に居て私の母親が作ったご飯を私の母親と食べている状況。


中学時代はバイクにハマる。もちろん免許はない。親父がバイク乗りだったので夜中に拝借していた。
女の子をケツに乗っけたりしてそれなりに青春をする。

キーボードが少し弾けたのでバントに誘われてやる。この頃から音楽はバッハさえあれば、あとは何もいらないんじゃないかと思うようになる。

高校時代は速攻でバイクの免許を取る。何故か吹奏楽部に入部する。あとまたバンドでキーボードとドラムをやっていた。それも化粧をして。

実家を出て一人暮らしを始める。

一浪の末、三流国立大学に入学する。

大学はこの世の天国じゃないんかと思った。車は乗れるし、酒は飲めるし、コンパはたくさんあるしで。
英語サークルと落語サークルに入る。それと変な意味不明なゆるいサークルにも入る。

バイトに明け暮れる。家庭教師、建設作業員、ガソリンスタンド、ウェイター、バーテン、イベントスタッフなどなど。


その頃、今でも忘れられないし、これからも一生忘れられない大事件が起こって、全てがイヤになり自暴自棄になり、かなり荒れた生活を送る。

短期間サラリーマンをやる。続かなかった。

高校時代の親友がパチプロになっていた。

パチンコの単発打ちの攻略法を教えてもらう。毎日勝つようになる。

親友のパチプロからの釘の見方と確率論的思考法を伝授される。

私にパチンコの勝ち方を教えてくれた友人はすぐにパチプロを辞めて就職する。

私にパチプロは性に合っていたからなんだろうけど、長期間に渡ってパチプロをやる。

日韓ワールドカップの年に相場と出会う。

私は活字中毒症的なところがあるので、ひたすら読書していられる。

相場の本を100冊以上、短期間で読みまくった。

その頃、パンローリングっていう相場専門出版社が外人の良書をたくさん出版していたのでラッキーだった。

一冊の本、リンダ・ラリーの短期売買入門に出会い。バイブルとなる。この本に出会わなかったら順張りも
損切りの重要性もわからなかっただろう。

その後、パチプロをやりながら、個別株のデイトレ、スイングトレードをやるようになる。現在では信じられないが当時の新興市場は出来高も十分あり、ボラティリティも
凄くて確変状態だった。あの頃(2003~2005)強烈な上昇トレンド(特に2005年は凄かった)が発生していたので押し目ををナンピンしていれば勝てるっていう。押し目をナンピンっていうのは人間が本能的に簡単にできるトレード。誰でも勝てる時代だった。

2008年 異常な偏頭痛が何週間も続き、しまいには顔面の左半分も麻痺してきた。複数の病院で脳をCTスキャンしたが原因不明だった。医者はストレスじゃないかと言っていた。そして数ヶ月後、生死に関わるかもしれない病気が発見される、、、。手術-入院--退院。初期だったのでどうやら生き延びられたらしい。まだ今後どうなるかわからんが。

その当時パチンコは組織化されたノリ打ち軍団が多数出現していて、私の様なノリ打ちをしない一匹狼のパチプロは精神的に厳しくなっていた。大病は良い機会だと考えパチプロから足を洗って相場で喰っていくことにして今に至る。

パチプロがトレーダーにマッチしていると思うのは相場を確率的に捉えられるところじゃないだろうか。

パチンコは単純な確率の機械なんで、打ち込み数、回転数、出玉がわかれば、かなり正確な期待値が算出できる。

この台は時給3000円だなって感じで。

例えば、時給3000円の台を10時間打って期待値が3万円あったとしても、負ける日は絶対ある。だが期待値3万円の台を一ヶ月毎日打ち続ければ
一ヶ月トータルで負けることはない。

相場もそうで、期待値がプラスであると思われる手法を持っていたら、ひたすらそれを淡々と続けること。ブレないこと。

1回1回の結果はランダムだが、回数を積めば結果は付いてくる。あとは精神力が決め手になる。

そういう、大数の法則の実践が身体に完全に染み付いているパチプロは相場には有利でしょう。

元パチプロの専業トレーダーって結構いるし、長期間生き残っている人も多い。

実際、私もトレードを10年やっているが生き残っているしな。

相場師は私の天職だと思っています。

だって、好きか嫌いかじゃなくて相場以外でこんなに一生懸命に努力を継続できることが見つからなかったんだもの。

私の目標は生涯現役で死ぬまで相場を張り続けることです。

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